こんにちは、サンテル株式会社の竹下輝美と申します。
1980年初頭、100年後には石油や石炭等の化石燃料が枯渇する、という大きな話題が世界を駆け巡りました。それから程なくして、私どもは化石燃料に頼ならないエネルギーをどうにか創り出すことはできないかと思案し、地球がある限り永久的に存在し続ける引力に目をつけ、研究と開発をスタートさせました。
そして2011年に東日本大震災が起こり、原子力発電の危険性を目の当たりにして"開発を急がなければならない"という使命感に駆られ、3度の失敗と改良を重ねて4台目でようやく現在の形に至りました。
この引力発電(タービン)は化石燃料を使用せず、CO2や低周波等も発生させないため、町中や山の中、砂漠等何処にでも設置することができます。地産地消を可能とし、少しでも早く全国強いては全世界に普及させる事により、地球温暖化を防止できるものと考えております。
どうか皆様のご支援とご厚情を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
(2020年6月吉日)


サンテル株式会社
代表取締役 竹下 輝美